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黒松内 水彩の森 [グルメ]


[2CS] 黒松内 水彩の森(2L×6本)×2箱

[2CS] 黒松内 水彩の森(2L×6本)×2箱

  • 出版社/メーカー: 黒松内銘水
  • メディア: 食品&飲料



1月29日(日)

2日前にアマゾンに注文したミネラルウォーターが届く。
災害時用に備蓄しておきたいので日曜日は近くのスーパーへ買い出しに行こうとルミチンに言われていたのだが、アマゾンの方が安いし、ちゃんと家まで届けてくれる。

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北海道の天然水2L×6本×2箱。計24Lで951円なり(送料無料)。
これで商売になるのだろうか・・・?
(きょうアマゾンを見たら1,018円に上がっていたが、それでも激安!)

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加熱殺菌しているのでヨーロッパ的な基準では「ナチュラルミネラルウォーター」ではないのだが、備蓄用なら殺菌済みの方が安心かも?
試飲してみると、いかにも自然の湧き水の清涼感があってうまい!
硬度はエビアンやヴィッテルの3分の1ぐらい。
いつもは浄水器の水を使っているが、これでゴハンを炊いても、コーヒーを入れてもおいしかった。
この調子でどんどん使ってしまい、なくなった頃に地震が来るのでは・・・?(-_-;)
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1月29日 東京11R 根岸ステークス [中央競馬]

フェブラリーSの前哨戦だが、本番にはトランセンドというバケモノがいる。
(5)ダノンカモンがここは確実に勝ちたいところだ。
相手は去年の覇者(12)セイクリムズン。
復活ウチパクの(15)タイセイレジェンドが3番手。
あとは千四ダート連勝中の(2)サクラシャイニーと(4)トウショウカズン、好調(8)ヒラボクワイルド、穴で(10)セレスハントと(14)ティアップワイルドまで。

3連単
5→12→15、2、4、8、10、14 マルチ36点 各200円
5→15→2、4、8、10、14    マルチ30点 各200円

★京都11R 京都牝馬ステークス

京都千六なら同じ牝馬には負けられない(4)ショウリュウムーン中心。
強敵は京都金杯で先着を許した(11)アスカトップレディ。
52kgが有利な(3)ドナウブルーが3番手。
あとは堅実な(5)コスモネモシン、逃げてしぶとい(6)クイーンズバーン、マイルで巻き返したい(8)レディアルバローザ、穴で(12)ダンスファンタジアと(16)スプリングサンダーまで。

3連単
4→11→3、5、6、8、12、16 マルチ36点 各200円
4→3→5、6、8、12、16    マルチ30点 各200円
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ジョン・ウェットン来日公演 [progressive rock]

1月17日(火)

きのう出勤したので代休。
気温5℃の中、渋谷へ ジョン・ウェットンを観に行った。

渋谷に住んでいたのは20年も前のことだが、つい最近のような気もする。

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ほぼ完成し、オープンを待つばかりの東急文化会館跡地の高層複合ビル(渋谷ヒカリエ)。
しかし駅側は、東横線を地下化する工事の真っ最中だった。

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ハチ公。

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昔の東横線!

渋谷クラブクアトロって初めてだが、ブックオフの上だとは思わなかったので少し道に迷ってしまった。
現地で千葉さんと合流。
来場者の年齢層はやはり高目で、意外と女性客も多かった。
開演までの1時間、ずっとRUSHがかかっていたので、本番前にすっかりテンションが上がってしまった(^^;)。

ジョン・ウェットンはキングクリムゾン、UK、エイジアなどプログレの王道を歩んできた超ベテランのヴォーカリスト/ベーシストで、去年は再結成したUKでの来日だったが、今回はソロプロジェクトでの公演。
彼以外のメンバーは John Mitchell(G)、Martin Orford(Kb)、Steve Alexander(Ds)。
なんとキーボードは元IQのマーチン・オーフォードである。
おいらがチケットを買ったのも、完全にマーチンをナマで見るためだったのだが、はたして来場者のうち彼を知っていたのは何人ぐらいだろうか?

演奏された曲はほとんどジョン・ウェットンのソロアルバムの曲と思われ、あとはエイジア3曲、キングクリムゾン1曲。
客のノリを見てると、どうやら9割はエイジアのファンだった人のようだ。
なにしろ1983年の来日公演は日本武道館と大阪城ホールだったからな〜。

マーチンは地味なプレイに徹し、予想通りの古色蒼然としたライブだったが、最後の「Starless」はキングクリムゾンの「レッド」がお気に入りの千葉さんも感動しておられたので、よかったよかった。
ライブを観たあとで発見した下の動画は2年前のものだが、同じメンバーのようだ。



古いプログレファンならこんなギターは許せないだろうが(笑)、あくまでもジョン・ウェットンの歌の伴奏であり、キングクリムゾンのコピーじゃないわけだから、文句を言う方がヤボというものだろう。

それにしても、マーチン・オーフォードがエイジアの曲を演奏しながらコーラスに参加してる姿ってあんまり見たくなかったかも〜。
ジョン・ウェットンより声にハリがあるし!(笑)
下はマーチンの本来の姿、IQ時代の動画。後半でかなり活躍します。


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1月15日 中山11R 京成杯 [中央競馬]

二千を2連勝中の(7)アドマイヤブルーの距離適性を上位に見る。
相手は同枠(8)ベストディール。中山コースへの対応が鍵だが、素質は随一。
同じディープ産駒の(16)アーデントが3番手。
あとは(3)スノードン、(5)レッドシャンクス、(11)コスモアンドロメダ、(13)ブライトライン、(15)マイネルロブストまで。

3連複
軸:    相手:
7、8   16、3、5、11、13、15 各1,000円
7、16  3、5、11、13、15    各1,000円
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1月8日 京都11R シンザン記念 [中央競馬]

朝日FS(4着)で◎を付けた(11)トウケイヘイローが早くも登場。
時計的にも、ここなら軸は動くまい。
相手は桜花賞を目指す素質場(7)ジェンティルドンナ。
単騎逃げの(12)シゲルアセロラが3番手。
あとは(1)グラーネ、(4)ピュアソウル、(9)オリービン、(13)タツストロング、(15)サンシャインまで。

3連単
11→7→12、1、4、9、13、15 マルチ36点 各200円
11→12→1、4、9、13、15   マルチ30点 各200円
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1月5日 中山11R 中山金杯 [中央競馬]

このレースを2008、2009と連勝したアドマイヤフジの弟(5)アドマイヤコスモスが5連勝で駒を進めてきた。
中山は初めてだが、二千mは4戦4勝。前々走で京都二千を1:56:8で勝っているし、好枠にも恵まれ、ここは人気通りだろう。

強敵はダンスパートナーの子(12)フェデラリスト。
中日新聞杯を勝った(6)コスモファントムが3番手。
あとは(13)エクスペディション、(15)ネオサクセス、紅一点(3)エオリアンハープまで。

馬連ながし
軸: 相手:
5  12、6、13、15、3  各2,000円


★京都11R 京都金杯

マイル5勝の(5)アスカクリチャンを狙う。目下絶好調、ハンデにも恵まれた。
相手も軽ハンデの(16)アスカトップレディ。新年はアスカ〜アスカ馬券と見た。
関東から参戦の(4)マイネルラクリマが3番手。
あとは手広く(1)オセアニアボス、(2)ヤマカツハクリュウ、(7)ダノンシャーク、(9)ショウリュウムーン、(10)サダムパテック、(15)シルポートまで。

ワイドながし
軸: 相手:
5  16、4          各2,000円
5  1、2、7、9、10、15 各1,000円
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新年会 [くらし]

1月2日(月)

S山家恒例の新年会に参加。

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コタロー、もう15歳。
人間だったら90歳位らしく、さすがに往年の俊敏な動きが見られない。

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新メンバー、シンさんちのたまちゃん。

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いやがってるし!

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職業に露骨に貴賎がある家族合わせゲームや、パッケージと絵札で全く画風が異なる「ことわざカルタ」など、ツッコミ処満載なゲームに興じる。

たまちゃん一家が帰ったあと、それまで抑え気味だったアサタンが、昨年までの主役の座を奪回すべく大暴走。お子たちはたしかに可愛いけど、おいらはヘトヘトだ〜。
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初詣 [くらし]

あけましておめでとうございます。
今年もマイペースで「とし日記」を更新していきますので、よろしくお付き合いのほどを。

1月1日(日)

宮原に住んで16年目だが、いつも大宮の氷川様ばかりなので、今年は初めて地元の加茂神社へ行ってみた。
ニューシャトルの鉄道博物館駅の次に加茂宮という駅があるが、ここのことだとしたら、ずいぶん駅から遠い・・・。

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「村社」て!

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ここに神社があることは前から知っていたが、お正月はこんなに賑わっているとは!

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だるま市!

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仮設テントの神札授与所。

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拝殿

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宮司さん?がお祓いをしてくれる。



動画で撮ってるのに、写真だと思って静止してポーズをとっていた獅子頭のおじさんとルミチン。

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サービス甘酒、うまい!

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道路(旧中山道)から見たとこ。

ほのぼのとした初詣だったが、やはり比較のために、バスに乗って氷川神社へ。

裏参道から境内に突入し、行列を強行突破して、大宮公園側に出る。
まずは屋台のたこ焼きと大判焼きを食べ、さらに売店に入ってビール、ラーメン、焼鳥(笑)。

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食べるだけ食べたら帰ろうと思っていたのだが、食べたら元気が出てきたので、がんばって行列に加わる。

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警察官が出て入場制限。去年は午前中に来たのでここまで混んでなかったが・・・
このとき震度4の地震! コワイ!

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リーマンショック以降、初詣客は全国的に激増しているらしい。

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表参道側のニの鳥居。
広島風お好み焼とわたあめ屋の間が狭すぎ!
あるいは、ここでひとつの入場制限をかけているのかも?
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小林惠子 日本古代史シリーズ [BOOK]


江南出身の卑弥呼と高句麗から来た神武: 三世紀・三国時代 (小林惠子日本古代史シリーズ)

江南出身の卑弥呼と高句麗から来た神武: 三世紀・三国時代 (小林惠子日本古代史シリーズ)

  • 作者: 小林 惠子
  • 出版社/メーカー: 現代思潮新社
  • 発売日: 2011/06/24
  • メディア: 単行本
海翔ける白鳥・ヤマトタケルの景行朝―四世紀・五胡十六国時代 (小林惠子日本古代史シリーズ)

海翔ける白鳥・ヤマトタケルの景行朝―四世紀・五胡十六国時代 (小林惠子日本古代史シリーズ)

  • 作者: 小林 惠子
  • 出版社/メーカー: 現代思潮新社
  • 発売日: 2011/09
  • メディア: 単行本
広開土王の謚は仁徳天皇―五世紀・南北朝時代 (小林惠子日本古代史シリーズ)

広開土王の謚は仁徳天皇―五世紀・南北朝時代 (小林惠子日本古代史シリーズ)

  • 作者: 小林 惠子
  • 出版社/メーカー: 現代思潮新社
  • 発売日: 2011/11
  • メディア: 単行本


★欽明天皇と百済の聖明王は同一人物である
★聖徳太子の正体は西突厥可汗・達頭だった
★高句麗の将軍・蓋蘇文が列島に渡って天武天皇になった

などなど、トンデモの女王として君臨する古代史研究家・小林惠子氏の文藝春秋社時代の著作(いずれも絶版)が、現代思潮新社から装いも新たに再リリースされる。全9巻。

大学教授をやっているようなエライ先生方が出している本はことごとく淘汰され、古典として100年後も確実に残っているのはこちらの方だと思う。

満州からの引揚げ者である著者は、日本の学校で習う「日本史」に違和感を覚え、大陸からの視点で母国の歴史を正しく理解したいという思いから、大学では古代東アジア史を専攻。
朝鮮半島の影響をきわめて強く反映した高松塚古墳が発見されたときに自身の問題意識の正しさを確信し、古代史研究家としての人生が始まったという。

おいらは趣味で古代史をかじっている素人にすぎないが、伊勢神宮の石灯籠にダビデの紋が刻まれていることへの関心から『日本書紀』にハマり、その過程で小林氏の著作と出会ったのだった。
おいらの認識では、聖徳太子はササン朝ペルシアのホスロー2世の叔父にあたり、百済からの独立を果たした蘇我氏の経済力をバックに、日出ずる国・日本に第二ペルシア王国を建設しようとした人物だった。
天智天皇は聖徳太子の孫にあたり、それが現在の天皇制のルーツになっているとまじめに考えている。
こうした古代史観を持つに到ったのも、小林氏の方法論に強く影響を受けたことによる。

すでに3巻まで出ているが、この3〜5世紀あたりは、難解なことで知られる小林説でももっとも難解な時代であろう。
なにしろ日本側の史料が記紀しかなく、それも8世紀に成立したもので、3〜5世紀に関する内容はほとんど神話のようなもの。古代の天皇陵の多くが学術的な調査が許可されていないため、物証にも乏しい。
しかし、その内容を中国や朝鮮の歴史書と徹底的に比較し、中国の漢籍における讖緯説(検索されたし)に基づく暗示を解明し、洞察と推理の限りを尽くして古代東アジアの実像に迫ろうとしている。
これは学問的には認められていないやり方(ゆえにトンデモとされる)ではあるが、学問的に正しくアプローチしている限り本当のことは何もわからないというのもまた事実であろう。

誰でも、自分の行動の全ての理由を理路整然と説明できる人はいない。
歴史は人間が作るものだから、歴史もまた説明不可能なことに満ちている。
また、当事者が「説明したくない」ことも数多くあるはずだ。
(民主党のマニフェストがここまで総崩れになった本当の理由も、国民に説明されることはないだろう。)
本当のことを知りたいと思うならば、情報を収集したあと、洞察と推理の限りを尽くすしかないのである。
確実な証拠がつかめればそれにこしたことはないが、為政者が「説明したくない」ことに関しては、その証拠も意図的に消し去られているだろうし、まして3〜5世紀に生きていた大王たちが何を考えていたかの確実な証拠などつかめるはずもない。

しかし、記紀を著したのは当時の学者や僧侶たちで、為政者自身ではなかったため、讖緯的な表現によってちゃんと事実を暗示しているのだ。古代の学者の良心とプライドのなせるワザであろう。
また、正史に記述がはばかられるような個人的な事情について、『万葉集』にその真相を託した歌が詠まれていたり、あるいは鎌倉時代の文献に記紀とは違ったストーリーが書かれていて、そこには「今だから書ける話」として真相が記されている可能性もあるのだ。

小林惠子氏は、一応、自分で納得できるレベルまでは考察し尽くしたということだろう。
洞察であり、推理である以上、それは時間とともに変化する。
小林説も、この20年でずいぶん変化した。
そうした変化をふまえて、過去の著作を改訂し、ライフワークを完結させたいという考えなのだろう。

小林氏がペテン師でないとわかるのは、わからないことはわからないと正直に書いているところだ。どうしてもわからないことというのは残って当たり前だから。
いかに学界から無視されようと、天才であることは疑いようもなく、このシリーズが国家や政治というものに対する啓蒙書として新世代の読者に影響を与え、100年後には小林惠子氏が正しく評価される時代になっていることをおいらは確信している。
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エレコムの詰め替えインク [Macintosh]

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アップルのプリンター。
というのは冗談で、仕事で使っているキャノン PIXUS IX6530 にシール(Mac mini の付録)を貼ったもの。
音も静かだし、非常にいいA3プリンターである。
しかしインクタンクが小さく、あまりにも減りが早い!
プリンター購入時にインクカートリッジを予備で1セット買っておいたが、イエロー、マゼンタ、シアンはまたたく間に予備まで使い切ってしまった。
あまりにも不経済なので、ヨドバシでエレコムの詰め替えインクを買って使っている。

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5本分のインクが入って、カートリッジ1本分の値段より安い!
付属の器具でカートリッジに穴を開け、そこからインクを詰めて、付属のキャップを穴にはめ込めばよい。
写真は撮影用にセッティングしたもので、穴を開けるのは1度だけでいいことは言うまでもない。

互換カートリッジを使ったときによくあるようなマシントラブルもなく、印刷の仕上がりも問題なし。
つまり「合格」ということで、ここにご紹介する次第である。

欠点としては、プリンターがインクの残量を検知してくれなくなること。
インクを補充しても、プリンターには空のままだと判断されてしまうので、オレンジ色に点滅するリセットボタンを5秒以上押し続け、検知機能を強制的にオフにする必要がある。
(なお、検知機能は新品のカートリッジを入れると復活するらしい。)

このたび、ついに黒もインク切れになったので、2本とも予備のカートリッジと取り換えたところ「カートリッジが違います」というエラーが。
そんなはずはないので、プリンターの電源コードを抜き差ししたり、プリンタードライバーを入れ直したり、思いつくことは全てやってみたがダメ。
ついにキャノンのサポートセンターに電話して、症状を詳しく説明したところ、小さい方がブラックではなくグレーだったことが判明! ギャフン!
予備で買った5色セットの中に、誤って6色セット用のグレーが混入していたのか??
翌日、小さいブラックのカートリッジを買って取り付けたら何の問題もなく動いた。やれやれ・・・。

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ご覧のようにイエロー、マゼンタ、シアンには手術跡のキャップが付いている。
赤いランプは消えたままだが、ちゃんと印刷はできる。
せめてカートリッジが透明だったら印刷の途中でインク切れになる前に確実に補充できるのだが。
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